是川遺跡とは

縄文晩期の中居遺跡、縄文前期中期の一王寺遺跡、縄文中期の堀田遺跡の三遺跡を総称して是川遺跡と呼ぶ。普通なら腐ってしまう木製の遺物が大量に見つかっている。特に、赤漆が塗られた木の器や籠などは当時の生活様式を知る上で貴重な資料となっている。現在は「縄文の里」と整備され、出土品は主に八戸市博物館に所蔵されている。
| 名称 |
是川遺跡 (これかわいせき) |
| 住所 |
青森県八戸市是川大字中居3 |
JR東北本線本八戸駅よりバスで縄文学習館前バス停下車
東北自動車道八戸ICより約10分
八戸公園
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遊園地や植物園をはじめ、ミニ動物園や展望台など様々な施設が整備された総...
八戸市博物館
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国宝「合掌土偶」など、八戸で出土した貴重な遺跡を所蔵する博物館
長七谷地貝塚
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縄文時代早期後半の赤御堂式土器を中心とし、貝塚や土器、竪穴住居跡などが見られる遺跡
是川遺跡の周辺案内
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